点と点のあいだ―現在の点は<東京にて農業体験中>
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農業体験:第3回-里芋・落花生・枝豆-
今日の作付予定は里芋・落花生・枝豆です。

ムスメは義母に預けてきたので、今回はばっちり集中できるはず。
前2回で、畑作業が初体験なのに、まだ6カ月のムスメを連れてくること自体に無理がある、と悟ったのでした。親にはなったものの、子育てだって初体験。毎日親子関係の構築中なんですものね。

前2回の経験から、作付位置の測量は理解できるようになりました。
ちょっとした進歩。
今回はこれまで行った作業の復習といった要素が濃く、まったく新しい作業がなかったので、マルチや網など言われている単語も分かるようになり、説明を聞くとイメージが掴めるように。とはいえ、夫婦二人でメモって情報を示し合わせようやく0.7人前程度の理解ですが。


作付位置の測量を念入りに行い、左右のお隣さんと
同じ位置になったか確認。

まずは里芋の植付に取り掛かります。
基本的にはジャガイモの植付と同じです。
ジャガイモ植付は、指導されるがまま
必死に作業していたのでよい復習になりました。

土を片方に掘り上げ、種イモ(里芋そのまま)を
横向きに置き、肥料をやって、
掘り上げた側と反対側の土をかぶせて出来上がり。


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# by marillen | 2012-04-21 15:31 | 農業体験 | Trackback | Comments(0)
じゃがいもの芽
本日は快晴なり。

散歩がてら畑に出かけたら、
3月11日に作付したジャガイモの芽が出ていました。
ようこそ地上へ!


こちらはまさに、うんしょ、うんしょ、
頑張って地上に頭を出しています。
手前に桜の花びらがひらりんと落ちています。


4月8日に作付したレタスもしっかり根付いたようです。
わずか1週間で葉っぱが一回り大きくなりました。


キャベツも上に向かって伸び伸びしています。
久々にモンシロチョウを見ました。
キャベツにせっせと卵を産みつけているのでしょう。
これか青虫取りが忙しくなりそうです。


# by marillen | 2012-04-12 15:33 | 農業体験 | Trackback | Comments(0)
農業体験:第2回-トウモロコシ・大根・カブ等-
第一回目の農業体験から約1ヶ月目。
じゃがいもはまだ芽を出していません。
2回目の今日は、トウモロコシ、大根、カブ、レタスの作付です。

10時に始まった作付の説明。
初回はじゃがいもの作付のみ。土を掘り返す作業のみだったのですが、、今回は複数の作物があり、土を盛り上げて畝を作ります。
「畑の端から1m30cm測り、そこから10cm測り、そこからまたXXcm測り・・・内側から土を掘り上げて・・・すると60cmの畝が出来ますね。」と矢継ぎ早に一度に説明され、混乱。前回に引き続き早々に脳みそがショートしちゃいました。その上、マルチを張る作業もあります。そもそもマルチって???という状態。昨年の経験者は分かっているようで相槌を打ちながら聞いています。私たちも来年にはそうなるのかな???


今回はムスメをおんぶしてチャレンジ。
ですが、やはりうまくいきませんでした。
その後、購入したてのベビーカーに乗せるも、ベビーカーに慣れておらずギャン泣きに。
(そもそも、おんぶの位置が低過ぎていること、
ジャンバーの上におぶると、ずり落ちてくることも
おんぶ失敗の原因だと後で気付きました。
何もかも新しいことだらけで慣れてません。汗)


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# by marillen | 2012-04-08 14:43 | 農業体験 | Trackback | Comments(0)
農業体験:初回-じゃがいも-
昨年12月に帰国して落ち着いたのは、東京23区の中でも所々に農地が残る世田谷区。

アスタナ生活で、トマトや、にんじんや、きゅうりや、スイカや・・・野菜や果物が本来持つ甘みに強く魅せられた(といっても本来持つ甘みは、短い夏の数カ月しか味わえませんが)私は、栽培自体に興味を持ち始めていました。

引越早々、ふと開いた区報に「農業体験農園参加者募集」を発見。
「新生児がいてどうやって農業体験するのよ・・・」という声がどこかで聞こえなかったわけではないのですが、今ある時間が、今後もあるか分らない。時間とエネルギーはあるときに有効利用せねば、方法は後で考えよう、とダメもとで早速応募してみました。


くじ運が悪くて、ほとんど何も当たったことのない私。
どうしたことか、ものすごく高い倍率を潜り抜け、
見事当選したのでした!

で、初回の今回は
ジャガイモの作付です。
9時50分集合。
初回のため農機具や畑の利用方法の説明で開始。
その後、じゃがいも作付の説明です。


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# by marillen | 2012-03-11 14:17 | 農業体験 | Trackback | Comments(0)
バウンサーきたる<コイルネロッカー>
ムスメ3か月半。
生まれた時から足をばたつかせ、体をのけぞる異様な元気さ。
最近は首がしっかりと座ってきました。
かといって、ソファに短時間くらい座らせておけるものの、一人前に一人で座らせるにはまだ早い。
家事の間は寝かせておかざるを得ません。

実は我が家には義姉から譲り受けたコンビのベビーラック「ホワイトレーベル」があるのですが、自由奔放を愛するのか、乗せると泣きだし、「自由にしろー」と暴れるのです。宣伝には「ベビーラックを揺らすことで75%の赤ちゃんが眠りました」「平均入眠時間わずか5分42秒」とあるのですが、どうやら我がムスメは残りの25%に入ってしまったようで、残念致し方なし。

とはいえ、最近のムスメ。
大人と同じように動けるものと勘違いしているようで、寝かせていると不満たらたら。愚図ります。
ソファに座らせればご機嫌ですが、ものの数分で悲鳴をあげます。
振り返ると横に倒れつつある彼女。動き過ぎだよ・・・。
と、思いついたのがバウンサー。
ベビーラックが役に立たないのだから、バウンサーもダメそうだけれど、自分の動きで椅子が揺れるのなら面白がるかも!とダメもとでレンタルしてみました。


さてさて、届いたコンビのコイルネロッカー
どきどきしながら座らせると・・・満面の笑み!
やった!ガッツポーーーーズ!
これでようやく家事が出来る ♪ と・・・。

ところが。


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# by marillen | 2012-02-03 10:11 | 育児 | Trackback | Comments(0)
しっかと掴む

はっと気付くと、
両手を合わせることが出来るようになっていて

さらに気付けば、
小さなものを両手で掴むことが出来るようになっている

写真で掴んでいるうさぎちゃんは、
細めのスティックなんだけど
生まれた時には太過ぎて
掴むことが出来なかったお人形でした。
あらら、掴めるようになったんだ。

大人にとっては当たり前すぎて気にも留めない行為が、
実は成長の証なんだと気付く新鮮さ。
その瞬間がたまらなく愛おしく感じられて、
今日もカメラを向けてしまいました。
# by marillen | 2012-02-01 21:32 | 育児 | Trackback | Comments(0)
お食い初め
生後100日頃に行うお食い初め。
子供が出来て初めて知った行事です。

「一生食べ物に困らないように」との思いが込められた儀式だと知った途端、食いしん坊の血が騒ぎ出しました。

生きる基本=食 に関する願いが込められた儀式とあれば何より重要です!
本人は食べられないのに、一生懸命全て手作り。


・鯛
・かぶらの漬けもの
・ふろふき大根
・筑前煮
・お赤飯
・若竹汁
・黒豆

と大張りきり。
娘が寝た後、夜な夜な仕込みに精を出しました。

そして当日。
当の主役は、料理で忙しく構ってくれない母にお怒り。
せっかくの儀式なのに大泣きでした。母しょんぼり。
買って済ませた方が、遊んであげる時間が出来てよかったのかも。


旦那氏が近所の氏神様から拾ってきた歯固めの石。
(ちゃんと氏神様にお返ししました)
一生食べ物に困りませんように・・・。
# by marillen | 2012-01-28 22:04 | 育児 | Trackback | Comments(0)
誕生しました
2011年10月13日未明、無事出産。
長女が誕生しました。

元気で素直な子に育ってほしいものです。

# by marillen | 2011-10-13 12:41 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(0)
妊婦の飛行について
出産帰国するにあたり、まずは妊婦の航空旅行にはそれなりに制限があることを学びました。
それが、航空会社によって結構違う。
ルートの確定と、各社のルートチェックだけは早めにしておく方がよい、なんて海外で妊娠し、出産のための帰国を計画しない限りは知るべくもない事項でした。

以下は調べた各社の規定。メモとして。

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# by marillen | 2011-08-21 12:59 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(0)
最後の検診&医師診断書入手
日本もようやく涼しくなり、ブログを更新する気が湧いてきました。
本日、10月3日。帰国して訳1か月半が経過。
すっかり備忘録になってしまいました・・・。

8月19日の帰国フライトを前に、懸案事項だった「飛行のための医師診断書」をもらいに最後の検診へ。
その日の付き添いはカザフ人のバグダ。

この「診断書」に飛行機に搭乗させてもらえるか、もらえないかがかかっているので、
この日までの数週間は、「診断書」は常に心の片隅に引っかかっていた懸案事項でした。
診断書を手にする瞬間まで、内容を確認するまで安心できぬ!と。

フライトは4日後。修正してもらう時間はありません。
ってのも、診断書はフライト日より5日前未満に発行されたもののみ有効なのです(アシアナ航空の場合)

ようやく現れた先生が「診断書」を手渡してくれた瞬間は本当にホッ。軽い安堵。
いやいや、安堵にはまだ早い。
で、中身を確認すると・・・あまりのシンプルさに目が点。見て下さい、このシンプルさ!


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# by marillen | 2011-08-15 19:31 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(0)
Baby Shower Party 後日談
さて、先日のBaby Shower Partyには後日談が。

知る限りの英単語を駆使して御礼の気持を表した「ありがとうメール」を、パーティー参加者に送った翌日、イギリス人カロラインから返信メールがありました。

「実は、私はプレゼントを置かなかったのよ。Baby Showerはアメリカの習慣で欧州、少なくともイギリスやフランスにはない習慣だから。出産前にプレゼントをあげるのは不幸を呼び込むと考えられていてね・・・」と。

ここのコミュニティーでは普段、

・アメリカ人とイギリス人 vs フランス人 もしくは
・アメリカ人とイギリス人 vs フランス人とラテン言語を母語とする人々
・アメリカ人 vs 欧州人

という線引きがなんとなく存在します。

今回のケースでは、イギリス人カロラインはアメリカ人に別れを告げ、欧州に与したらしい。まあ、カロライン一人だから、なんとも言えないけれど。ちなみにカロラインは、元英語教師、旦那さんが中華系マレー人で、持ち家はスイスにあり、フランス語も日常語レベルで話せる、純粋なブリティッシュとはもはや言い難い人材。

普段の会話でも彼女はよく「私の話す英語は、彼ら(=アメリカ人)の英語とは違うのよ」と口にするので、私はアメリカ人とは違うのよ」意識は常に維持されているらしい。とはいえ、彼女はフランス人よりアメリカ人とよくつるんでいるので、精神文化的には断然アメリカ人の方が近いのかな。

日本だと「欧米系」と一言で表現されるけれど、彼らは彼らなりに文化的葛藤を抱えているらしい。

実際、旦那氏の会社内では、常日頃からアメリカ人&イギリス人 vs フランス人 で激しく文化衝突が存在。
お隣さんのポール&ゾリヤナ夫妻の言葉を借りるなら「They are from another planet」(=フランス人は宇宙人だ」と。イギリス人のポールだけならまだしも、ロシア人にそんなこと言われるのも、どうかなーと内心思う。私にとってはロシア人も宇宙人的傾向が強いんだけど。

その点、日本はanother planetのさらに向こうのanother planetくらい遠すぎて、最初の最初から不可解な宇宙人だと思われてるので楽チンな時が多々ある。あまりに宇宙人過ぎて我ながら辛い、というか孤独感に打ちひしがれる時もあるんだけどね・・・。

ちょっとしたイベントでも、裏ではそれぞれ思うところあるらしい。長いものに巻かれず、それを押し通すところが強いなあ。
# by marillen | 2011-08-11 23:25 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(0)
Baby Shower Party
出産帰国前ということで、会社の奥様方に「お別れ&出産前祝いパーティー」をしてもらいました。
帰宅後にはたと気付いたのですが、どうやら「Baby Shower Party」と呼ぶ種のパーティーだったのではなかろうか。

気になってネット検索したところ、あるサイトに、「アメリカでは一般的な出産祝いの習慣で、妊婦さんの友人がホスト役となって、ベビーが生まれる前に、これから必要なものをシャワーのようにプレゼントする!というパーティーなのです」と説明がありました。

ふむ、今日の体験はまさにそれでした。

さて、まずは参加者持ち寄りのランチ。


右下のお寿司にご注目を。

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# by marillen | 2011-08-10 15:55 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(2)
お世話になったロシア語学習本
出産帰国が来週に迫ってきました。
カザフスタンに来て1年間。適当なロシア語会話で乗り切ってしまえました。
メモとして、役立った参考書をご紹介。

・ロシア語をゼロから始める
・市場での買い物やバスに乗るなど、サバイバルなレベルの会話が出来ればよい
・出来れば文法に時間を割きたくない

という人におすすめ。

今すぐ話せるロシア語 入門編 (Oral Communication Training Series)

阿部 昇吉 / ナガセ


シチュエーションごとに必要な単語が無駄なく紹介されており、この「今すぐ話せるロシア語 入門編」を毎日1ページずつ独学しただけで、日常に必要な単語はかなり網羅出来ました。CDもついているので、リスニングと発音練習を繰り返せば、街中会話ですぐに応用出来て実用的です。
「今すぐ話せる」とタイトルにある本はあまり信用しないのですが、この本は使えます!

旅の指さし会話帳 26ロシア (ここ以外のどこかへ!)

山岡 新 / 情報センター出版局


初心者にとってはお決まり「旅の指さしシリーズ」。
この本を持ち歩けば、お買い物でもレストランでも、会話がスムーズに進みます。
これはロシア語バージョンなので、独自の文化があるカザフスタンでは足りない単語も若干はあるのですが、この本なしの生活は想像できないくらいお世話になりました。カザフ語バージョンもそのうち登場するかしら?


それから、会社が用意している従業員向けロシア語クラスで利用した教科書。

S. Khatchaturova "Russian Express 1". Communicative course of Russian for beginners
http://www.language-learning.ru/index.php?cat_id=155

この教科書は、ロシア語ー英語/仏語/独語 など各言語向けバージョンがあります。
文法をあまり強調せず、順を追って、必要単語を幅広く網羅できるので、教科書として非常に優れています。付属本があり、英語/仏語/独語でロシア語文法を説明。それがまたよく出来ています。

日本語を介してロシア語を学ぶより、欧米言語を通してロシア語を学ぶ方が効率がよいです。
個人的には、英語を介してロシア語、よりも独語もしくは仏語を介してロシア語を学ぶ方が、比較がしやすく、文法を理解するのにも、覚えるのにも便利でした。
# by marillen | 2011-08-07 19:19 | 語学 | Trackback | Comments(2)
ソフトコンタクトレンズを補充する
ここアスタナで、ソフトコンタクトレンズの処方箋を作成、レンズを購入した長い体験談は先日のブログでご紹介した通りです。

7月はオーストリアに出かけたので、先進国なれば、とアスタナで作成した処方箋を持ってソフトコンタクトレンズを購入。今度は名のあるブランド、ボシュロムを入手!と喜ぶのも束の間のこと。



1.値段が高い(オーストリアやドイツではコンタクトレンズの値段が異様に高い!!!)といっても、1箱28Euroだから、アスタナと同じくらいか。

2.レンズが欧米人仕様のため、瞳の大きさが合わない。聞いたことのなかったCooperVisionのレンズの方が瞳にフィットする。

というわけで、結局1か月分を購入しただけで、再度アスタナでレンズ補充することを決心しました。

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# by marillen | 2011-08-07 18:19 | アスタナのお買いもの | Trackback | Comments(0)
雨宿り
アスタナの今夏はちょっとおかしいです。

雨が多く、カラッと晴れません。湿度も高い。といっても例えば今週の天気予報で湿度をチェックすると39%-40%台後半なので、日本の湿度とは比べるべくもありませんが。

昨夏は、毎日カラカラとよく晴れ、あまりに暑くなると、夕方に雷雨。涼しくなってまた晴れる。湿度なし。とまあ、理想的な天気でした。

誰かが、昨冬が暖かかったから(といっても、マイナス30度台はもちろんいきました。マイナス40度以下の日がほとんどないというレベル)、夏も例年通りにならないんだよ、と言ってました。そうかもしれない。

少なくとも、木々が青々と茂り、幸せそうなのが、目に優しく映ります。

さて、そんなこんなで一時期毎日のように豪雨が降り続いた初夏の出来事です。

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# by marillen | 2011-08-04 20:39 | アスタナ | Trackback | Comments(0)
定期健診
1か月半ぶりに定期健診に行ってきました。

29週目、8か月目に入ると、日本の場合は2週に1度の検診ですが、ここはやはりのんびりです。

もうそろそろ見納めも近付いていることだし、病院の写真を撮ってみました。


いつも使っている入口



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# by marillen | 2011-08-03 17:14 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(0)
ドップラー検査
妊娠7カ月 / 26週の後半。
ドップラー検査を受けてきました。

必要のほどは不明ですが、日本で出産予約している病院では27-29週目に「カラ―ドップラー検査」が必須検査項目になっているためです。

27-29週目なんてそんなに早くから日本に戻るのは気が進みません。かといって、検査のためだけに帰国し、また戻ってくるほど、カザフスタンと日本間の航空料金はお手軽価格ではありません。

日本の病院に「受診できない場合はどうしたら?」と尋ねると、「当院で受診して頂くのが一番ですが、どうしても出来なければ現地の病院で受診して下さい。といっても、検査の条件が同じかどうか分らないので、その検査結果を元に出産準備を進めた際、不測の事態が起こっても当院では責任を取りかねますが・・・」という誠に心もとない返事。そんなこと言われたら、妊娠・出産初経験の妊婦としては焦ります。

そもそも「カラ―ドップラー検査」って何?
ネットで検索しまくる羽目に。

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# by marillen | 2011-07-15 17:20 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(5)
外国人料金
病院に通い始めて、早数カ月。
外国人料金が存在することに今日気付きました。

今日の用事は尿検査。いつものように、検査表を持って、まずは支払窓口に並ぶ。

検査表を目にした支払窓口のお姉さんは、いつもの固定額ね、という無表情な顔で「500テンゲ」と請求。私は1000テンゲを渡す。

ところが・・・彼女はパソコンに私の名前を入力したところで、私が外国人である事実に気付いた模様。余談ですが、私は100%カザフ人にみえるらしい。見かけではだませてるのに、おしいところ。

彼女は「パスパルト」、とパスポートの提示を要求。なんで病院行くたびに毎度パスポートを見せなきゃならないんだ、と今日も心の中で毒づきながら、パスポートを渡す。

パスポートは、お釣りと一緒に戻ってきた。戻ってきたお釣りを数えると、330テンゲ。領収書には価格の訂正もなくいつの間にか670テンゲと明記されている。いつの間にか、170テンゲの値上げです。訂正くらいしてよね、まったく。

隣人のロシア人ゾリヤナはいつも「それは外国人料金よ、はっは」と私に言い放っていたが、本当だったらしい。今までずっと冗談だと思ってたんだけど。彼女曰く、「旧ソ連圏の人はなぜか『外国人=金持ち』って図式が頭の中にあってね。金持ちからはお金を多くもらわなきゃ、って自動的に思うのよ。」だそうで。

というわけで、アスタナ一大きくて立派な病院では、外国人料金が存在するのでした。

# by marillen | 2011-07-12 13:54 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(3)
鬼門の尿検査
アスタナで妊婦生活を始めてから、これまでで最も厳しい尿検査を経験中。
あまりきれいな話ではありませんのでお許しを。

初めての尿検査は4月。

定期検診時に担当の先生から尿検査の指令が下り、紙コップ1個分はありそうな大きなプラスチック容器を渡されたところ、通訳で同行していた契約クリニックの先生がこう聞いてきました。

「尿の取り方、分かる?」

何か特別なテクニックが???と訝る私にこう説明してくれました。



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# by marillen | 2011-06-16 19:28 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(0)
病院でボラれる?な巻
前回の超音波検診後、「心臓の動きをちゃんと前方から見たいから、もう一度超音波検診にいらっしゃい」と言われて1週間。

そういう事項はさっさと済ませたい性格だけれど、生まれたばかりの乳のみ児を抱えるゾリヤナの力を再度借りるのは気が引ける。しかし、通訳を雇うほどだろうか・・・。ええい、問題があったら、ゾリヤナに電話して通訳してもらえばいいや!

と、とりあえず病院に一人で向かい、超音波部門の受付で「予約ナイケド超音波シタイ」みたいなことを言ってみました。私のロシア語が通じているのか、いないのか、さっぱり分らないけれど、事務員さんは「分った」ようなことをいい、「あの部屋の前で待ってて。」とのこと。

部屋の前では、妊婦ママに連れられてきた兄妹が元気に飛び回っており、しかも彼らは新世代のカザフ人。ロシア語じゃなく、カザフ語で私に話しかけ、是が非にでも一緒に遊んでもらいたい様子。妊婦ママは疲れた顔で座っています。

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# by marillen | 2011-06-16 15:09 | アスタナで妊婦生活 | Trackback | Comments(0)

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